衝突なくして良いモノは作れない

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最近想うことなのですが、事業を自分でやっている中で、自分自身が単なる取引先になってしまうと、本当に良いモノを作ることはできないとひしと感じます。

何度かあったのですが、「いくら説得しても説明しても理解してもらえない場合や、反論がない場合」には、基本的に前に進むことができないので、時間を掛けているにも関わらずそこに留まり続けてしまうんですよね。

人によってバックグラウンドや知識・スキルが違うので、本当に良いモノを作ろうと想った人が集まった場合には、絶対に衝突が生まれるものだと私は思っています。基本的なスタンスとして、自分の利益ももちろん多少は考えますが、それ以上に相手がより理想に近づくためにはどうしたら良いのかをひたすら考えます。

そのために経費はしっかり必要な分使っていますし、顧客の業界も知ろうと努力しています。ですので、それくらい本気で仕事をすることで、妥協はあまりしたくないので本音でモノを語るようにしています。

「もめ事や衝突事は嫌だ」と思う人も多いと思います。私も衝突すればもちろんストレスが掛かるので、できれば避けたいという想いもあります。ですが、敢えて避けてしまうと「上っ面で仕事をすること」に繋がってしまうので、私はそうならないように気をつけて仕事をしています。

色々なモノが溢れる中で、「誰がこんなもの必要とするんだ!?」というのはたくさんあると思います。それはおそらく衝突がなく、上位者の一存で決まっているからかもしれません。衝突して色々な意見をもとにアイデアが具現化したモノが、世の中の多くの人に受け入れられるのだと思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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