Google Adsenseの公式ガイドブックが分かりやすい

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これまではリスティング広告を出稿している側でいたのですが、実際にAdsense側の仕組みはイマイチよく分かっていなかったのですが、実際に使ってみると『広告ユニット』やら『カスタムチャネル』やら、どうにもこうにも何が効果が出る広告になるのかよく分かりませんでした。(やっぱり出稿する立場でも、載せてもらう側の仕組みは分かっておきたいですもんね。)

一応、Google Adsenseに関する本も2冊ほど買って読んでみたのですが、内容は分かるもののテクニック的な部分は弱いなぁと感じていたんです。そこで、こんなエントリが話題になってみたので、実際にGoogle Adsenseの公式ガイドブックをダウンロードして読んでみました!もちろん、iPadでねw

参考元 : Google公式のAdSense無料ガイドブックがものすげぇ参考になった

Google Adsenseの公式ガイドブックを見て初めて気付いた点

なんか、アフィリエイトサイトを見てると広告をペタペタ貼りまくってるので、「貼りまくってもいいもんなんかなぁ?」と漠然と思っていたのですが、Google AdsenseはGoogle Adsenseでルールがちゃんとあるのですね。

  • 広告ユニット 3つまで
  • リンクユニット 3つまで
  • 検索ユニット 2 つまで

あとは、広告掲載位置を見直すアドバイスが書いてあったり、フォーマットの選び方、枠線のデザイン例なども書いてあり、参考になりました。ただ、”やってはいけない広告例”も多く書かれており、基本的には「コンテンツが命」と念押ししているところがGoogleの素晴らしいところだなと感じました。

あと、『カスタムチャネル』の意味がずーっと意味不明だったのですが、ガイドラインを読んでようやく理解できましたw パフォーマンス解析のために使えるのと、適合した広告を出しやすいようにするためにあったのですね。

チャネルの使用例:トップページ内に 3 つの広告ユニットと 1 つのリンクユニットを配置する場合
チャネルの結果を個別にトラッキングするために、以下のような名称で 4 つのカスタムチャネルを設定します。
・index_top_ad 竍ィ トップページ上部広告ユニット
・index_right_ad 竍ィ トップページ右広告ユニット
・index_bottom_ad 竍ィ トップページ下広告ユニット
・index_lu 竍ィ トップページリンクユニット

ただ、やはり1万円を超えないと支払いがされないという点は、小粒アフィリエイターにとっては大きな障壁だなぁと感じました。アフィリエイトマーケティング協会による2012年の意識調査では、ひと月の収入が1000未満が半数も占めているので、1万円に届かず宙に浮いた成果は結構ありそうな気がしますね(笑)

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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