なぜ日本のメーカーPCは余計なソフトを入れるのか?

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海外製メーカーのPCを使うと、一から自分でPC環境を整えられて心地よい。

でも、なぜ日本のメーカーは、初めからどうでもよいようなソフトを入れて出荷するのか?しかも、使えないものばっかり。消費者視点からすると、怒りを覚えたりもします。

ハードウェア技術者がいくら良い製品を設計したとしても、自社製のただWindowsを重くするようなソフトウェアを入れるようなことをしていたら、衰退の一途を辿るだけでしょう。私はもう10年くらい前に買って「いい加減改善してるだろう」と思ってT社製のノートパソコンを買いましたが、結局相変わらずでした。Core-i7のモデルにメモリ8GB突っ込んだのに、モバイル用に使っているAcerのCore-i5でメモリ4GBの状態の方が動作が快適ってどういうことやねん、って思いましたw

メーカーは、どうしても自社ソフトウェアの開発をしたがる。他社に圧倒的に優れた製品があっても。それは現場でよく見てきていて、その製品にやたらと詳しいエキスパートみたいな人ができていたりして。『アイディアは盗める訳だから、うちでやればもっと儲かる』とか思ってしまうのだろうか?

「PC初心者には必要なんだ!」というような解決ソフトも入っていたりもするが、そういう人たちはそのソフトウェアを使うのかしら?もうパソコンなんて余裕で普及してますけど。

ということを考えながら、 アンインストール作業をただ今しこしこやってます。AKB48の「風は吹いている」は良い曲だよね~聞いてますw

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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