コジマ、タブレット2500台を197店導入 接客効率向上

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日経情報ストラテジーの情報によると、コジマ電機がタブレット2500台を導入し、接客効率の向上を図るという発表がされたようです。

NECは2012年11月16日、家電量販店大手のコジマにタブレット端末を活用した接客支援システムを納入すると発表した。タブレット端末の導入規模は2500台。11月17日から順次、全国に197あるコジマの全店で使い始める。

新システムは配送日の指定といった商品を購入するまでの手続きをタブレット端末で完結できる(写真1)。このため、レジでは決済だけを済ませればよく、顧客の待ち時間を短縮できる。またタブレット端末で他店も含めた在庫データなどを参照でき、在庫の有無や配送予定日を事務所に戻って確認をする手間を省けるという。

引用元 : コジマ、タブレット2500台を197店導入 接客効率向上

似たようなニュースとして、外食大手のサイゼリヤはiPod touchを注文端末として導入することを11月から順次始めていますよね。

サイゼリヤは米アップルの携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)タッチ」を使った料理の注文端末を11月から導入する。来年2月をメドに国内1千店弱に4台ずつ配備する。大手外食チェーンでは珍しい取り組み。端末の保守費用などの経費を年間2億~3億円節減できるという。

引用元 : 注文端末をiPodタッチに サイゼリヤ、経費削減

タブレットとiPodの違いはあれど、さらにこういったデバイスが現場に導入されることが増えていくことが想像できますね。今までは商品紹介であればパンフレット、POSシステムであれば専用端末と棲み分けされてきましたが、タブレット/スマートデバイスのOSがiOS/Android/Windows8と地位が固まってきたことで、新たなビジネスが登場する火種になりそうな予感がします。

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年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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