電子で本を読むのに最適なデバイスは?

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少しスケジュール的に余裕ができたので、先月買ってそのままにしていた「楽天kobo touch」を開封して操作していました。3世代目kindleは持っていたので、電子インクの感覚は分かっていましたが、ネット上で酷評されているほど悪くない端末だなと思いました。私が持っていたkindleはタッチパネルではなかったので、その点の不便さは感じていたのですが、「kobo touch」はタッチパネル式なので非常に使いやすい電子書籍リーダーだと思います。

また、外部メモリも使えるので、大量に書籍データを持っている人になんかも便利かもしれないですね。文庫本の小説や漫画、新書などを読むにはいい端末だなと思います。

ただ、私の場合、だいたい月に20冊くらい本を読みますが、技術本を読むには少し液晶サイズが小さいんですよね。Androidで7インチのタブレットも一時期愛用していましたが、技術本を読もうとするとまだサイズが小さい。ということで、技術本を読むにはiPad2を使っています。ただ、そうすると困るのが、読む本の種類に応じてデバイスを変えるのは、持ち歩きなどを考えると厳しいということなんですよね。

また、iPadはまだバッテリーの持ちが良いものの、Androidタブレットは1日~2日でバッテリーが切れてしまうので、頻繁に充電をしなければいけないということ。その点、電子インク採用のKindleやkobo touchは、長時間充電しなくても充分に使えるというのがメリットになります。

じゃあ間を取って(?)、頻繁に充電もするし液晶サイズもそれなりにある携帯電話にしようと思い、メモ型サイズのAndroidスマートフォンを購入してみたのですが、残念ながらやはり本を読むにはサイズが足りなかったです・・・。

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最適な電子書籍リーダーは何か?

では、何が最適な電子書籍リーダーなのか?その答えは「その人が頻繁に読む本のサイズに応じて変わってくる」のではないかと私は思います。

A4サイズの技術書系や写真集などをよく読む人には、カラーである方がメリットもあるので、10インチサイズのタブレット端末が良いと思います。逆に、文庫本サイズのものがほとんどであれば、電子インク対応の端末が良いと思います。また、自炊する/しない、電子書籍を購入する/しない、によっても選択肢が変わってくるのではないかと思います。

個人的には、7インチ型のスマートフォンが出てくると面白いなぁとは思っているのですが、さすがに7インチもあると電話している姿が滑稽に見えてしまうかもしれないですよね(笑)また、日本では7インチタブレットがそれほど普及していないというのもあります。

ということで、最適解は人によって異なるというのが私の見解なので、色々と試してみながら読書ライフを楽しむのが良いかもしれません。ただ、試しすぎると私のように端末に囲まれてしまう生活になるので、お気をつけ下さい(笑)

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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