GEANEE、実売9,800円のAndroid 4.0搭載タブレット

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私も自炊のPDFが溜まってしまったので、中華PADの外部SDHCカードに入れて暗闇の中の読書生活を楽しんでいたときもありましたが、今や低価格Androidタブレットも有名メーカーのタブレット端末との価格差が縮まってしまったせいで、魅力が薄れて来てしまった感が否めません。

「iPad mini」も「Kindle Fire」も「Nexsu 7」も外部記憶装置の入力端子を備えていないのは、書籍自炊ユーザーにとっては残念なことではありますが、限られた容量の中で全ての書籍を入れる必要もないので、厳選して入れておけば良い話し。今や焦点は容量や外部記憶端子だけではなくなってきていような気がします。

そんな中、GEANEEはAndroid4.0を搭載した7インチタブレットを発売するとのことです。価格は1万円前後とのことなので、気軽に手を出せる価格帯ではあります。ただ、スペックとしては他機種とは見劣りしてしまうことと、稼働時間が約3時間でタブレット端末としては大きなマイナス点があるのが気になるところで。

GEANEE(ジーニー)株式会社は、Android 4.0を搭載した7型タブレット端末「ADP-703」を11月26日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,800円前後の見込み。

低価格なAndroid 4.0タブレット端末。プロセッサはCortex-A8ベースで1.2GHz駆動の「BOXCHIP A13」を採用し、メモリはDDR3 512MB、フラッシュメモリは4GB、液晶は800×480ドット表示対応の7型と、最小限のスペックを押さえている。

インターフェイスは、microSDカードスロット、MicroUSB端子、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、30万画素Webカメラ、加速度センサー、マイク、1Wスピーカーなどを搭載する。

バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約3時間。本体サイズは約190.7×115.6×9.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約312g。ACアダプタ、MicroUSB変換ケーブル、USBケーブルなどが付属する。

引用元 : GEANEE、1万円を切る7型Androidタブレット「ADP-703」

いきなり「タブレット端末って役に立つの!?」と懐疑心が残る方にはお試しで使ってみるには良い価格帯かもしれませんね。本をタブレット端末でストレスなく読めるという体験は結構刺激的ですよ。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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