如何にリアルビジネスに繋げるか

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Info Architecture開業して早々1000/日を達成して嬉しい限りなのですが(とは言え、ブログはDigi-Cyber.netから移行していますが/笑)、皆さまのビジネスのお役に立てれば光栄だと思っています。開業早々、忙しくて嬉しい悲鳴な状態なのですが、なるべく多くの方に貢献できるよう努めたいと思いますので、お問い合せはお早めに頂けると幸いです。

さて本題に入りますが、ITの世界ではどうしても「技術を使うこと」が先行してしまい、それをどう活かしていくのかが二の次になってしまう気がします。私も元々ITネットワークの技術にハマり、ITの世界に飛び込みましたが、経営にも興味がありました。そんな私が感じることがあります。

それは、「手段と目的をはき違えてしまう」と言うことです。

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ITを使うことはあくまで手段でしかない

ITバブルの様相がそのまま顕著に現れていますが、IT投資をすることがそのままビジネスの成功に繋がると考えている人が今もいると感じます。また、ITそのものを毛嫌いする人がいることも併せて感じます。

しかし、mixi→Twitter→facebookとSNSが次第に世界に浸透していく中で、ITを無視することはもはや勿体ないとしか言えないです。アナログはアナログで良いところもあるので、別に捨てるべきだとは私も考えていません。しかし、デジタルが世の中にもたらした革新を無視することはもはや出来ないと考えています。

そのことを受けて、「ITに投資することでビジネス成功に繋がる=目的だ」と捉える人がいるのも否めません。最近はその傾向は減った気はしますが、逆にIT投資に毛嫌いする人が増えているようにも感じます。

しかし、時代は変わっていることに気付くことが大切だと思います。同じIT業界の人間に聞いても、ブロードバンド回線を自宅に引かずに、スマートフォンでインターネットを済ませている人が居る時代です。IT業界でなければ、わざわざブロードバンド回線なんて引かずに、全てスマートフォンで済ませてしまう人はこれからさらに増えていくでしょう。

そうなると、「スマートフォン対応」だとか「レスポンシブWEB対応」だとか、そういう話になるのですが、どういう手段を辿ったとしても、目的は「リアルなビジネスに繋げること」になります。

多方面からの攻めが必要な時代

そういう自分も目の前の忙しさにかまけて充分なWEBサイトを作れていない恥ずかしさもあるのですが(苦笑)、クライアント様に貢献するのが第一義なので今はそこは優先度を下げています。というのも、単に「IT」「インターネット」「WEBサイト」というだけでビジネス成功に繋がる時代ではなくなったからです。

アナログの時代は、「テレビ」「新聞」「チラシ」「ダイレクトメール」でそこそこの効果は期待できましたが、今やそれも変化しています。「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」に代表されるように、コピーライティングのテクニックは消費者の心を掴むのに非常に重要ですし、市場動向や競合分析をするためにもマーケティングは重要です。そして、アクセス解析といったニーズの動向を把握することも大切です。

つまり、「WEBサイトを作るといった目的で完結する」時代から、「WEBサイトを通じて如何にリアルビジネスに繋げるか」の時代になってきたことを意味します。あまねく全ての人がインターネットを活用するとは私も思っていません。しかし、かなりの多くの人がインターネットを活用していることは事実です。

「検索」が力を再び持ち始めている今、それに対して対策を打たないことは危険だと言わざるを得ません。口コミだけでの伝染にはどうしても限界があります。もっと大きなパイを取りに行くためにも、必要な時代が訪れていると感じます。それが出来るか出来ないかで、今後何年かの業績を左右するのではないでしょうか。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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