ソーシャルメディアの活用は平日を狙った方が効果的

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と言う個人的な私の考え(笑)を今回は書きたいと思います。

ソーシャルメディア中毒の人は曜日に関係なく利用されますが、FacebookやTwitterといったSNS、楽天Social NewsやNewsingなどのソーシャルニュース、はてなブックマークなどのソーシャルブックマークなどのソーシャルメディアを活用して宣伝をしたいと考えたい場合、どのタイミングで広めようと考えますか?

一般の人がソーシャルメディアに関わるタイミングとしては、『電車通勤している最中に携帯電話から』、『オフィスで暇な時間を見つけてネットサーフィン』、『夜寝る前の情報収集代わり』、『トイレやタバコ、ランチ後などの隙間時間』など、こんなところが考えられます。

サイトを幾つか運営してると、アクセスの量は曜日と時間は、そのサイトのジャンルや特徴によって変わっていることが分かります。また、アクセス解析をすればをそのサイトのアクセスのバラツキも見られますよね。

旅行や買い物系のサイトは、週末じっくりとネットで探しているケースが多いので、上記に当てはまらないこともあるのですが、ニュースや記事がメインのサイトの場合は平日にアクセスが増えることが多いように思います。

その一つの証明となるか分かりませんが、オフィスでネットサーフィンをダラダラとやっている人って結構いるんです。『社内ニートの増加』という記事を見たことがあるかもしれませんが、そのせいか能力が突出している人には仕事は集まっていくものの、そうでない場合には暇になってしまっている人も多いんですよね。

内閣府の最新の調査によると、昨年9月の時点で全雇用者の8.5%、465万人ものサラリーマンが会社に行っても仕事がない、社内ニート状態にあるそうだ。これはいわゆる「窓際族」だけを指すのではなく、最近は若手社員にも増えている現象だという。

「若い社内ニートが増えた原因のひとつとして、企業に社員を育てる余裕がなくなったことがあげられます」というのは、人材コンサルタントの常見陽平氏。「以前は、入社した社員には一から十まで仕事を教えるのが基本でした。しかし、近年は採用しても育てるまでの時間も余裕もない。即戦力採用、OJTなどと言えば聞こえがいいですが、仕事をひとりで覚えられる人以外にとっては実質的には放置でしかなく、結果、いつまでも仕事をもらえないというケースも多いようです」

引用元 : 【社内ニート】職場で仕事のないサラリーマンが465万人もいる!

ソーシャルメディアへの露出にも曜日・時間帯を考慮したほうがよいだろう

最近の話題としてはFacebookがIT業界最後であろうNASDAQ上場を果たし、時価総額約8兆円をなりましたよね。(その後、株価が下がって揉めてますが・・・)

Facebookが、2012年5月18日に米NASDAQ市場に上場した(写真1)。初日の終値は公募・売り出し(公開)価格の38ドルを0.61%上回る38.2318ドル。初値は42.05ドルだった。市場からの調達額は約161億ドル(約1兆3000億円)になる。株式時価総額は約1046億ドル(約8兆2000億円)となった。

引用元 : FacebookがNASDAQ市場に上場、時価総額は8.2兆円に

しかし、Facebookの主な収入源は広告となるものの、その効果はまだ未知数であるという声も多く上がっています。かくいう私もほとんど広告は見ないで終わることが多いです。

18日にナスダック市場に上場する予定のフェイスブック。新規株式公開(IPO)による調達額は約152億ドル(約1兆2000億円)となる見通しで、IT企業としては過去最大規模の上場となる。10億人に迫るユーザーを抱える同社の昨年の売上高は約40億ドルで、そのほとんどが広告収入だ。
全米3位の広告主であるGMが広告掲載打ち切りを決めたことは、フェイスブック上での広告効果が他の既存メディアより有効かどうかについて、疑問を投げ掛ける結果となった。また、フェイスブックは先月、少なくとも過去2年で初めて四半期ベースで減収を記録した。
コンサルタント会社CMGパートナーズのラス・ラング氏は、GMの方針について「GMにとってフェイスブック広告は、高校にポスターを張るようなものだ。ホールに集まって話をしている時に、誰がポスターを見ようとするだろうか」と語る。

引用元 : 焦点:フェイスブック広告効果は未知数、GM掲載停止の影響軽微か

ちょっと横道にそれましたが、ネット社会において広告にどう興味を持って行くのは非常に難しい問題なのです。その上で、どうでも良いタイミングで広告を露出したところで、その広告は無意味に終わってしまうことになります。

Facebook自身も、Facebook自体の広告効果を未だ正確に把握できているようではないですし、モバイルでの課金モデルを見いだせていないのも、SECへのIPO申請書で明らかになっています。また、Zynga社は、Facebook社の2011年売り上げのうち12%というかなりの部分を占めており、Facebookプラットフォーム上でのゲームへの広告が有効というのは分かっているのだが、それは裏を返すとFacebookプラットフォーム以外に誘導する広告の場合はどうなのか」となり得ますよね。

スマートフォンが世界全体でさらに増えていく中で、ソーシャルメディアがどう広告効果を高めていくのか、興味深いところです。(ただ、モバイル広告がPCに比べて難しかった過去を考えると、スマートフォンでも難しいような気がしてしまいますが・・・)

Written by Info Architecture

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年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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