我慢しきれず7インチAndroid4.0タブレットを買ってしまった

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初代iPad、iPad2、Android3.1タブレット、Kindle3とタブレット端末を幾つか買ってしまっていた私ですが、この中でiPad2が技術書籍を読む上では一番重宝しています。Kindle3は軽くて良いのですが、ストレージが少ない上に電子インクなので、暗いところだとあまり読めないんですよね・・・。

また、文庫本や新書は寝っ転がって読みたい派なんですが、さすがに10インチのタブレットだと重すぎました。1kg近くあると腕が次第に疲れて来てしまうんですよね。

そこで7インチタブレットを使ってみたいと思っていたのですが、あまり無駄遣いするのもまずいな・・・と思っていたところ、asiiでこんな記事があったのをきっかけに我慢できなくなり、ついに購入してしまいましたw

参考元 : GALAXY Tabに似ていていろいろな意味でヤバイ中華タブ「i7」

早速届いたので開けて使ってみた

ちょうど在庫が残っている店舗があったので、ネットで注文してみました。初めての中華PAD、期待はしていませんがどれくらい綺麗で軽量なのか、ワクワクしながら待っていました。


こちらが外箱になりますね。何かアイコンがたくさん並んでいますが、「自社サービスではないけどこれだけ使えるよ~」というアピールでしょうか。中華PADにしては外箱シンプルでいいですね。


蓋を開けると、HAIPADの文字とともに本体が裏側となっているのが見えます。「おーシルバー!いいじゃん!」という思いとともに、取り出してみました。


さすがIPS液晶!ってまだ点けていませんがw、期待度が高まります。また、このタブレットに合うケースも同梱されていました。ちょっと使いづらい気がするのですが、サービス精神もあるんだなぁと感心してしまいました。


その下をのぞくと、ケーブル類と説明書が雑然と入っていました。この辺は中華PADというべきでしょうか・・・w


本体を持ってみると非常に軽いです。端子もmicroSDスロット、miniHDMI端子、microUSB端子があり、なかなかです。しかし、軽量な分作りが甘いのか、力を入れれば瓦割りバリに壊れてしまう感じがあります。また、液晶の中にホコリが1つ入り込んでいましたorz さすがにこれはどうにもしようがないの、残念過ぎましたがw


背面はシルバーで高級感があるデザインになっています。いいですね!Kindle3と違ってプラスチックではないので、好感が持てました。

使用してみた感想

まず起動して使ってみた感想は、スペックもAllwinner A10 1GHz動作のCPU、メインメモリーがDDR3 1GBなので、割と軽快に動きます。ただ、Android4.0なので、まだ対応が不十分なアプリが多いという印象を受けました。

この製品は幸いにも標準でGoogle Playを備えているので、アプリのインストールも特に不便無くできました。ただ、デフォルトのキーボードが使いづらいせいか、標準でsimejiが入っていましたw とりあえず私はATOKを入れて入力は不便なくなりました。

また、ホーム画面アプリもGOランチャーやGDWを入れて変えてみたのですが、変えて使っていると異常に重くなります。Android4に対応していないせいでしょうか。そのため、標準のホームに戻しました。

ファイルマネージャー系のアプリも上手くSDカードを認識してくれないものもありましたので、SDカードの中のPDFを認識してくれた「ファイルマネージャーHD」を使っています。

用途としては充分期待通りでした。あとはAndroid4.0に対応してくるアプリがどのような感じになってくるかに期待ですね。重量は約290gと超軽量なので、本を持っているよりも軽く感じるので、寝転がりながら読書をするのにも充分適していると思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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