『ドラゴンポーカー』は次のパズドラの座を狙えるか

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最近、広告バナーなどでもよく見かけますよね、『ドラゴンポーカー』。ポーカーの要素とRPGの要素が入り、さらにネットワークを介して同じタイミングでプレイしているユーザーと共闘するというiPhoneアプリ専用のソーシャルゲームです。mobageやGREEのようなソーシャルゲームではなく、どちらかというとパズドラに近いものですが、かなり力を入れているのがここ最近特に伺えます。

株式会社アソビズムは、App Storeにて好評配信中のリアルタイム合体カードバトル『ドラゴンポーカー』にて、「30万人突破キャンペーン」を開催します。

先日、登録ユーザー数が30万人を突破したiPhoneアプリ「ドラゴンポーカー」ではこの度、SSレアカードをゲットできる、30万人突破キャンペーンを開催。

引用元 : iPhoneアプリ『ドラゴンポーカー』30万人突破記念!「超大盤振る舞いキャンペーン」開催!!

カード要素有り、ダンジョン要素有り、ガチャ有り、回復可能な石(有料購入可)有り、フレンド有りと「パズル」と「ポーカー」の違いこそあれど、パズドラにある要素も含めてソーシャルゲームでできることをてんこもりにしたゲームになっています。パズドラが一躍大ヒットしたことで、このような感じのアプリが増えて来ているように感じますが、この『ドラゴンポーカー』は「ポーカー」というオリジナル要素を入れた上で面白くできていると思います。

ただ気になる点としては、パズドラのようなパズルがどんどん消えていくような爽快感が無いところでしょうか。ぷよぷよがヒットしたのもそうですが、連鎖することでの爽快感があったのも大きな要因だったように思います。あとはパズドラはモンスターをカードのように見せていないので、育成という観点で思いを入れやすいような気もします。

小さな点かもしれないですが、これがどのように作用してくるのか、今後の展開を見守ってみたいと思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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