L’Arc~en~Cielは10年前に原発事故を予言していた!?

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もうほとんどテレビは見ずに音楽ばかり聴いている私なのですが、ふとL’Arc~en~Cielの楽曲である「死の灰」という曲を聴いていて、その中の詩に引っかかりました。

この曲は、2枚アルバム同時リリースとして当時注目をアルバムの片方『ray』の1曲目に収録されている曲なのですが、とても重厚感な雰囲気のある曲です。1曲目に「死」というタイトルが入った曲を選んだのも、アーティストらしいと言えばそうなのですが、その中でこんな歌詞がありました。

※全て転載すると無断転載になってしまうので、著作権法の範囲の中で引用をさせて頂きます。

夢を見た所でどうせ枯れた地で繰り返してくだけさ
死の灰は何か? 君だけがうまく奇跡を手に入れて
死の灰は何か? 運命の時に救われるか賭けようぜ
最後に笑うのは誰か
最後に笑うのは誰か

引用元 : 死の灰  ♪  L’Arc~en~Ciel

hyde氏が作詞した曲ですが、このフレーズを聴いた瞬間にゾクッとしてしまいました。初めにdesparateという単語から始まりますが、「〈事態・病気が〉(よくなる)見込みがない,絶望的な」という意味があります。

放射性の塵のことを一般的には「死の灰」と指します。おそらくチェルノブイリ事故を彷彿とさせ歌詞を書いたのだとは思いますが、「最後に笑うのは誰か」の部分には恐怖を覚えました。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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