マザコンは完全な和製英語(母の日にちなんで投稿)

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NTVで放送されている世界番付~家族スペシャル~で、マザコンが多い国ランキングが放送されています。母の日にちなんでこのランキングになったようですが、日本では『マザコン』という言葉があまり良いようには捉えられないですよね。

ちなみに、この世界番付では、日本は最下位で8.2%。1位はインドのようで、映画の中でも男性が母を大事にするシーンはよく出てくるようで、男性が母親を大事にすることを大事という文化のようです。

ちなみにこの『マザコン』という言葉。マザーコンプレックスの略ですが、これ自体が完全な和製英語で、『マザコン』はただ和製英語を略しただけです。

マザコンとはマザー・コンプレックス(mother complex)を略した和製英語で、この場合の”complex”は「依存心」「執着心」と訳し、「男性・男の子が母親に抱く執着心」や「母親に対し、執着心を持つ人」という意味になる。マザー・コンプレックス自体は精神分析の創始者“フロイト(Sigmund Freud 1856-1939)”が生んだ言葉だが、マザコンといった場合、いくつになっても乳離れ(親離れ)出来ない男性や母親に頭があがらない男性、彼女や妻に対し母親像を求める男性を嘲うときに使われる。また、マザコンはTBS系列の「冬彦さん」で一斉を風靡したドラマ『ずっとあなたが好きだった』(1992年7月~9月放送、佐野史郎・賀来千香子・野際陽子 出演)により流行語的にも使われた。

引用元 : マザコン | 日本語俗語辞書

日本は「冬彦さん」が『マザコン』の連想キャラとして定着しすぎたせいで、『マザコン』のイメージが良くなくなったのかもしれないですね。

母親問わず、両親を大事にする気持ちを持っておきたいですね。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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