ソーシャルゲームのラインナップの仕方がパチンコに似てきてない!?

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今回は最近のソーシャルゲームで言うと、特にモバゲーになるのだが、アニメやゲームをソーシャルゲーム化する傾向が顕著になってきているように思われます。

そう思ったのは、原作コミック累計発行部数1億2,000万部を誇る大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」の10周年を記念し、初のソーシャルカードゲーム「NARUTO×GREE(仮称)」をGREE(グリー)で提供することを発表したこの記事を読んで感じたことです。

フィーチャーフォン向けには2012年6月末から、スマートフォン向けには2012年夏から配信を開始します。なお、本日5月25日(金)から事前登録を開始し、登録したユーザーを対象にゲーム内で使える特典を付与するキャンペーンも実施していきます。今後は北米向けの英語版を皮切りに、日本以外の地域にも提供予定です。

「NARUTO×GREE(仮称)」は登場人物のイラストが描かれたカード「忍識札」を集め、最強の「忍」を目指すソーシャルカードゲームです。アニメ「NARUTO-ナルト-」の登場人物と世界観をゲーム内で再現しており、日頃ソーシャルゲームを遊ぶ方はもちろんのこと、馴染みのない方も気軽に遊べる内容になっています。

引用元 : ソーシャルだってばよっ!「NARUTO×GREE(仮称)」発表! | SPApp!

「ついにNARUTOまでもソーシャルゲーム化されるのか・・・」と。(でも北米向けを皮切りにってところが凄いですね。NARUTOは世界的にも人気ですもんね)

モバゲーでは既に、大人気マンガ「ワンピース」「聖闘士星屋」「キャプテン翼」「キン肉マン」「ガンダム」や大ヒットゲーム「モンスターハンター」「ファイナルファンタジー」「アイドルマスター」をテーマにしたソーシャルゲームが展開されています。

また、GREEではマンガだと「ガンダム」「北斗の拳」「エヴァンゲリオン」「キャプテン翼」「ビックリマン」「GANTS」「クレヨンしんちゃん」、ゲームからは「新・女神転生」「モンスターハンター」「Winning Post」「バイオハザード」「龍が如く」、アイドルでは「AKB48」と既にリリースされています。

なんか、この流れって何かに似ているように思えませんか?

そう、パチンコのラインナップの仕方に似てきているように感じるのです。

パチンコは歴史も長く、産業規模ももっと大きいのでもっと幅広いですが、マンガ・ゲーム・アイドル・歌手をメインに置いてCR機なりパチスロなりにすることが多いのですが、その流れと同じような気がするんです。

ドラマや映画も、マンガ原作のものが増えていますよね。

なんだか過去の遺産や流行のモノを取り入れるだけで本当に面白さというのが出てくるのかどうか、疑問でしょうがないです。(さすがに全部ゲームを遊び倒すには時間がありませんし・・・)あっ、ちなみにパチンコは「海物語」が好きなのですが、何かが原作という訳ではないですが(笑)

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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