就職競争は大学合格発表時点で3割決まる

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大学3年生になってしばらくしてから就職活動を意識する学生が多いのではないでしょうか。大学は学問を学ぶ場ですし、受験から離れて羽根を伸ばして体を労わるのも大事ですもんね(笑)

そんな就職活動でまずやることは、マイナビやリクナビ、企業特設サイトへのエントリーになります。自己紹介から自己PR、志望動機や場合によっては質問があったりしますよね。ここで面接に呼ばれるかどうかが決まる大事なポイントです。

気を付けてほしいのは、Fラン大と言われる人も大手企業を受けたい、受けてみようと思いエントリーする人もいますよね。会ってくれれば良さはきっとわかるはずだ、と。

しかし現実は厳しいです。

エントリーシートは学歴フィルターが掛けられることがあり、一定の水準に達している大学でないとエントリーシートで落とされてしまう仕組みになっています。

そんなことは露知らず、必死になって色々な企業にエントリーシートを作って送る作業を繰り返す人もいますが、無駄な作業になってしまいます。そういう状況にいることが理解できれば、就職に向けての戦略を練らなければいけないことに気付けると思います。より自分が仕事に就けるようにするための戦略をその段階で考えられれば、多少遠回りになっても遅くはありません。就職のための道や仕事への道はたくさん存在するからです。

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学校と仕事に就くための関係性

学校では勉強と言われる学問については教えてくれますが、生活に関わることや仕事に関わることってあまり教えてくれませんよね。それこそ、小学校の時の社会科見学や中学校の時のグループ体験くらいでしょう。上辺しか知らない状態です。ちょっとした想い出の一つくらいにしかならないですよね。

世の中に存在する仕事のうち、学校では触れもしてくれない仕事っていっぱいあります。その仕事に気付かずに、目指すのが大学卒業してからでも遅過ぎではないにしても、高校生の早いうちにはどんな仕事があって、自分には何が向いているのかその特性を知っておくのが必要性があると思います。

そのため、目的意識が乏しいまま学生の期間を過ごしてしまい、いざ就職活動となると直結する知識やスキルが不足していることに気付いて、就職活動が困難を窮めてしまうのではないでしょうか。学歴社会では良い点数を取れば、良い進学先を選べるとされてはいるものの、人生の目的はそこではありません。いくら優秀な大学を卒業していたとしても、社会や企業、人々に貢献できる力を備えておかないと大変なことになります。

キャリア設計はもっと早い段階から取り入れるべきだと考えます。また、それが学校ではできない現状を考えると、家庭でどの程度取り組めるかもきちんと視野に入れておくべきでしょう。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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