タブレット端末の登場でも置き換わらない紙の存在

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タブレット端末に関連して、フランスで放送され世界的に話題になったCMを紹介したいと思います。

タブレット端末でこれまで紙(紙状のもの)が果たしてきた役割をほとんど代替できることを強調する旦那さんが主人公のCMです。奥さんの名前はEmma(エマ)さんのようで、ことあるごとに「エマー」「エマー」と連呼してきます。よくよく見てみると、このCMでのセリフは「エマー」しかありません。

冒頭ではお絵かきをして遊んでいる奥さんと子供の様子が映されますが、タブレット端末を持ち出してきて絵を書けることをアピールする旦那さんからスタートします。

続いて『付箋』や『数独パズル』『紙のプリントアウト』、『読書』などそれぞれの様子を映しながら「エマー」と呼び続ける旦那さんの様子が映し出されます。紙製品を使っていることを咎められているかのように事細かに言われ続けているので、こんなに言われてしまうと奥さんのストレスの溜まりっぷりも相当なものだと推測されます。



そんな奥さんのストレスの限界が迎えたのでしょう。・・・いや、それもあるでしょうが、タブレット端末では置き換えることができない紙製品が存在することを最後に示唆してくれます。それは旦那さんがトイレで用を足している時に、大事なものが足りない状況で「エマー」の呼び声とともに明らかになります。


そう、『トイレットペーパー』です。

こればかりはタブレット端末で代わりに役割を果たすことはできませんよね。無理矢理おしりを拭くのはできなくはないですが、もったいなくてできません(笑)タブレット端末が紙に変わる革新的な製品として普及してきていることに対する商品PRとしては秀逸ですね。

そう考えると、『ティッシュペーパー』も紙製品であることが欠かせない商品ですよね。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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