「非効率な会社がうまくいく理由」読了

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友人から勧められた中島セイジ氏著の「非効率な会社がうまくいく理由」を読了しました。”非”という言葉を使っていたので、神田昌典氏に関連する人なのかな?とも思いましたが、出版社の編集の好みなのかもしれません(笑)

本書では、一見して利益には到底繋がらないようなことをやってでも、人や社会のために非効率なことを継続していった企業の話が綴られています。どの企業さんも、経営者の一貫して信念が存在します。苦境に立たされようともやり遂げようという想いがそこには詰まっています。

作者の中島氏は、「人に選ばれるビジネスの極意」として考えられた「選ばルール7」というのを紹介しています。

  • 本物にこだわること
  • 手間をかけること
  • とことん追求すること
  • 必要以上のコミュニケーションをすること
  • 積小為大の発想
  • 大胆で潔いこと
  • 徹底の二乗

世の中には楽してお金儲けをしたいと考えている人はたくさんいるようですが、そういう人が仮にお金を手に入れられても後に幸せになったとか、そういう話は聞きません。宝くじで当たった人がその後壮絶な人生になるというのは有名な話ですよね。

ビジネスでも、真に価値有ることとことん追求していって、独りよがりにならないよう徹底して積み上げていくことで、よい商品やサービスを提供できるのだと思いました。

Written by Info Architecture

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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