今までに読んだ本、覚えていますか?

この記事が良ければ、ぜひシェアお願いします

皆さんは読書履歴を付けていますでしょうか?本を読むと言うことは、頭の中に自分が経験・体験したこと以外の知識・知恵を蓄えることに近い行為と言えます。

しかし、本は一度読んだだけでは内容を忘れがちだったりしますし、本の内容が必ずしも正しいとは限りません。自己啓発書も、読んだその時は「頑張ろう!」という気持ちになりますが、それもすぐには消えてしまう、一種の清涼剤にしかなりえない場合もあります。

しかし、「本当に良い本」に巡り合えたときは、一度読んで終わりにするのではなく、何度も読んで本当の自分の知恵になるように繰り返し頭にインプットすることが大事だと思います。

そのためにも、自分が何の本を読んだのかを把握しておくことは大事だと思います。また、「この本良さそうだから今度読もう!」と思った本を覚えておくことも大事だと思います。

そんな人のために、「読書管理サービス」があります。

読書管理サービスは「ブクログ」がオススメ

個人的なオススメとなってしまい恐縮なのですが、私は「ブクログ」を読書管理のためのWEBサービスとしておすすめします。


オススメのポイントとしては、下記が挙げられます。

  • 本棚形式でどんな本を読んだのか一目で分かりやすい
  • paper&boyが運営していることもあるのか、利用ユーザーが多い
  • amazonのようなステマが少ない印象、割と信頼できるレビューが多い
  • 本の検索や登録が非常に簡単
  • 引用や再読記録を付けることができる
  • UIの作りがしっかりしている

そんな「ブクログ」さんがpaper&boyから分社化して、株式会社になったようです。

▼『株式会社ブクログ』コーポーレートサイト

「本をもっとインターネットに」をミッションに、これからもインターネットを通じて本に触れる機会をみなさまに提供し、より、素晴らしい読書体験のきっかけをつくるサービスになるためがんばっていきます。

引用元 : ブクログメールマガジンより

他にも読書管理サービスが色々とある

詳細はITmediaさんに掲載されている記事を読むのが一番良いのですが、下記のように色々と読書管理サービスが存在します。MediaMarkerさんのように老舗で手広くやっているところもあれば、あるものに”特化”したサービスもあります。

私個人としては、読書メーターさんの読書したページがカウントできる機能は好きですね。ブクログさんから移行しようか悩んだほどだったのですが、今までの履歴を考えると、移行ツールがないなら難しいと思い、結局移行しませんでしたが(笑)

「たなぞう」というサービスはコミュニティが活況していたようなのですが、2011年9月30日を以てサービス終了されてしまったようですね。「モノコレ」というサービスも、2012年2月13日を以てサービス終了されたようです。

他にも個人運営(?)のような読書管理のWEBサービスは幾つかあるのですが、機能的な面で不十分なので取り上げるのを止めさせてもらいました。収益上げられないとそういうサービスはいつしか停止してしまいますからね。。。

そういった意味では、ブクログさんが分社化して力を入れていくということは、成功している(あるいは成長の見込みがある)サービスということなのでしょうね。今後の展開に注目です。

Written by Info Architecture

スポンサーリンク

この記事が良ければ、ぜひシェアお願いします

もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
スポンサーリンク