EvernoteからOffice OneNoteに移行しました

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オンライン対応のメモアプリケーションと言えば、今は『Evernote』がもっとも有名なサービスかと思いますが、フリーのスタンダードプランの場合には制限があります。

その場合、「1ヶ月にアップロードできる容量は60MBまで」という制約があるので、ガンガン取り込む人にはあまり向かないですよね。

参照元 : http://www.evernote.com/about/intl/jp/premium/

私は今はドコモのキャンペーンを利用してプレミアム会員になっているのですが、1年間ですので次は更新すべきかどうしようか悩んでいました。

基本的にパソコンで書き込んで、外で読むことが多い私としては、基本的にクライアントソフトとiPhone用アプリがあるサービスであるのが前提条件になるのですが、『Evernote』は基本的にタグで管理していたので、古いメモとか見なくなっちゃうんですよね。個人的にはフォルダ階層になっている方が好きなので。そんな私にピッタリのものを見つけました!

Office OneNoteはSkyDriveにより超使えるアプリになった

それはMicrosoft社の『Office OneNote』です。『OneNote』登場当初は、何でもメモできるアプリケーションとしては花々しくデビューしたのを記憶していましたが、当時は立ち位置が中途半端であまり使われないアプリケーションとなっていたように思われます。

その後もOffice製品としてパッケージに入っていたのですが、『Word』や『Excel』、『PowerPoint』などと違って頻繁に使う人は少なくとも私の周りにはいませんでした。私自身も『OneNote』は起動しないままでいました。

しかし、現在『OneNote』はウォルト・ディズニー生誕110周年記念として「Microsoft Office OneNote キャンペーン」をしているようで、そのキャンペーンサイトをたまたま目にしました。あの「スタバ齋藤」さんや「夏野剛」さん、「津田大介」さんなど著名な方も利用されているようです。



キャンペーンサイト : http://www.microsoft.com/japan/office/onenote/default.mspx

私自身、「ふーん、使っている人いるんだぁ」と思ってはじめ眺めていたのですが、ちょっと興味がそそられて読んでいると、「これはすごいかもしれない!」と思い始め、ちょうどOneNoteもインストールされていたので使い始めてみました。

SkyDrive自体は別に『OneNote』のためだけにあるわけではなく、Office WebAppにも対応しており、25GBまで無料で使用できるようなので、オンラインストレージサービスも一緒にこっちに移行できるじゃないか!と興奮してしまいました。

また、iPhone/iPad/Android専用アプリもリリースされていて、Windows Phoneであれば標準で利用できるようなので、どこでも『OneNote』が使えるようになっています。

セクション階層+ページ構成なのでどこにメモがあるのか分かりやすい

『OneNote』の特徴について記述されているサイトはありますので、そちらを参照してもらえればと思いますが、『OneNote』はセクションがフォルダのようになっていて、その中にページをドンドン追加できるような構造になっています。

また、セクションもグルーピングできるので、単なるメモなのか原稿なのかクリップしたものなのか自由に分けたりできるので、とても分かりやすく使えます。

しかも、『EverNote』バリにSkyDriveと同期してくれるので、『OneNote』で書いた内容を割とストレスなく携帯デバイスの専用アプリで同期して閲覧してくれます。また、私が使っているのはOneNote 2010なのですが、機能も他のOffice製品と同様に充実しているので、見やすいノートを作ることも可能です。

参考サイト : OneNote 2010 と Evernote の機能を比較
参考サイト : 最強メモソフトは!? Microsoft Onenote vs Evernote

『EverNote』から『OneNote』に移行完了

別にMSの回し者でもなんでもないのですが、OneNoteはメモアプリケーションとしてとても使いやすいです。今回、『Evernote』から移行するにあたって思ったことは、「あぁ、こんなメモ溜め込んだなぁ」というものがたくさん出てきました。私の管理の仕方が悪かったのかもしれないのですが(笑)、やはりカテゴリ毎にメモを整理できている状態であることはとても大きいと感じました。

また、『OneNote』自体はパッケージソフトウェアであるため、初期投資さえしてしまえば月額or年額の料金を払う必要なく全ての機能を利用することができる訳です。

「クラウド化するのにソフトウェアにお金を払うのか」と不思議な感覚にはなるかもしれませんが、Officeを使っている方はたいがい一緒にインストールされていると思うので、オススメです!

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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