ホームページは効果的な集客ツール

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iPad mini、Kindle FireHD、Nexus7と電子書籍端末としてWeb閲覧デバイスとしても登場しているものが増えて来ている中、Webサイト(ホームページ)の存在意義は益々高まってきていると感じます。

スマートフォンが台頭してきた中で、さらにタブレット端末が増え、そしてWindows8というタブレットにも最適化されたWindowsOSが出て来ていることを考えると、「情報を検索する」という気軽さはさらに家庭に浸透していくと考えられます。かつてはパソコン自体はリビングに1台というのが当然でしたが、たった何年かでその時代から移り変わってしまいました。

iOSやAndroidアプリなど多数出て来ていますが、「とりあえずWebで検索してみようか」という方も増えているのではないでしょうか。そう考えると、ホームページをきちんと持っているかどうかで差が出て来てしまうのではないかと思います。

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ホームページを名刺代わりにするのは勿体ない

名刺にURLを書くことで、その企業の内容をもっと知ってもらうことができるかもしれませんが、実際に名刺をもらってそのホームページを見る人はどのくらい居るでしょうか。ましてや、多くの方と名刺交換をする場合には、その時の会話内容の方が頭に残って、わざわざそのURLのホームページを見ようとはしないのではないでしょうか。

名刺サイズの紙では伝えられることは限られますが、ホームページを見てさえもらえればもっと沢山の情報を得てもらうことができます。「あっ、もしかしたらこの内容欲しかった製品・サービスかも」と思ってもらうこともあるかもしれません。しかし、作っても見てもらえなければ意味がなくなってしまいます。

そのために、インターネット業界ではSEO対策から始まり、SEM対策、MEO対策、アクセス解析など様々な方法があり、一石一丁でもアクセス数を増やせる状況でもなくなって来ています。ちょっと前ではチラシや地域情報紙が情報検索において優位にありましたが、今やインターネットにアクセスできる環境はほとんどの人に備わっています。それに如何に対応できるかで、企業の業績に大きく関わってくると思います。

Google検索が小手先のSEO対策にペナルティを与えるようになり、単純な対応策ではホームページのパワーが強まることはこれから無くなっていくと考えられます。総合的な対応を施したホームページを持つことで、その企業の資産となり売上に繋がっていくと考えられます。スマートフォンだけでなく、タブレット端末に対応することでさらに強みを持つホームページを運営することができるのではないでしょうか。

Written by Info Architecture

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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