ホームページで集客するにはどうすればよいか

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おそらく、多くの経営者の方が「広告を打っても集客に繋がらないなぁ・・・」と思うようになって来ているのではないでしょうか。チラシを出しても、広告媒体に出稿しても、売上に直結することは少なくなっているのではないでしょうか。私が考えるに、同業・同業他社も同じようにマーケティング戦略を打っているので、その個社の独自性(オリジナリティ)が薄れて来てしまっていることが原因なのではないかと考えます。

例えば、地域の無代誌に同じ業種の広告が並んでいると、自分のニーズにマッチするものが合ったとしても、どれを選んで良いのか分からなくなると思われます。「もっと情報があれば選択肢が狭まるのになぁ・・・」と思うはずです。しかし、レイアウトが決まっている媒体ではオリジナリティを出すのは、ライティングで独自性を出すしかありません。画像枚数も限られているので、そこで奇をてらっても成功するかどうか分かりません。

そこで、自社ホームページをさらなるマーケティングツールとして有効活用するのが現在においては有力になると思います。エンドユーザーの声を聞くと、広告媒体に載っていたとしても「ホームページの内容を見て最終判断した」というのが少なくありません。かつては「ホームページがあれば良い方」という認識ではありましたが、今や「ホームページをしっかりと作っているかどうか」がその企業の判断基準にもなり得ているようです。

経営者の方でも、思い当たる節があるのではないでしょうか。「広告媒体にあるURLをクリックして、その企業の情報を確認する」という経験を。必ずしも「ホームページがきちんと作り込まれている=良い企業・店舗」ということではありませんが、その企業なり店舗を判断する指標になり得ているのではないでしょうか。

身分や企業を示すために名刺を作るのはもはや当然となっていますが、ホームページを作るのも最近では名刺と同じような位置付けになっています。ただ、ホームページは名刺代わりにするだけではなく、その企業をPRするための非常に有効なツールにもなっています。スマートフォンが普及するとともに、情報を検索する方法もさらにシンプルになって来ています。

まだスマートフォンに対応できていないホームページが多い中、先んじてスマートフォンに対応することで、新たな顧客を獲得するためのきっかけになるのではないかと考えております。

Written by Info Architecture

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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