ホームページのアクセスを把握/解析しているか

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ホームページを開設されている企業は多いかと思いますが、実際にどのような人がどのくらいアクセスされているかを把握している企業はどのくらいありますでしょうか。また、広告媒体での集客に依存することで、PRできているつもりで実はユーザーに自社のPRが充分に出来ていないという可能性はありませんでしょうか。

漠然と「アクセス数やユーザー数がいくつ」だと、それを増やすためにはどうすれば良いのかどうかが分かりにくいです。また、紙でもWEBでも広告媒体にはレイアウトが存在しています。そのレイアウトに当てはめるために、テキスト情報や画像・動画をはめていくわけです。そうなると、データや画像などにその事業の独自性を出すことはできますが、レイアウトは変わらないのでどうしてもマンネリ感が出て来てしまいます。

人材募集となると自社ホームページでまかなうのは難しいですが、自社が取り扱う製品やサービス・モノなどをアピールするにはホームページを用いるのは有効な手段になってきています。スペースに限りがないため、思う存分アピールすることができます。また、掲載順なども自社努力に掛かってくるので、広宣費に縛られる必要もなくなります。

また、ここが肝なのですが、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを導入することで、どういう人が訪問しているのかを把握することができます。また、解析によって「どこをどう改善すれば訪問者が増え、実営業に繋がるか」という検討をすることができます。アクセス解析をするにはテクニックが必要になりますが、そういう場合には専門家に任せてもらうのがてっとり早いと思います。

潜在ニーズがある顧客をみすみす見逃してしまうと商売としては勿体ないと思います。Google Analyticsを導入することで満足してしまう場合もあるかもしれませんが、そのアクセスデータを解析することでホームページを改善し、集客に繋げられるのではないでしょうか。

Written by Info Architecture

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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