HTML5のアプリ基盤としての可能性

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メモレベルの短めの投稿になるのですが、デブサミのレポートで【【デブサミ2012】16-C-1 レポート アプリ基盤としての「HTML5」が持つ可能性~あらゆる業界のコアビジネスへ 】という記事を読んでのエントリーです。

単純に新しいタグが登場したという訳ではなく、よりセマンティックなマークアップ言語になり、動画や音声への対応、CanvasやWebsoSocketへの対応などありますが、アプリ基盤として個人的に大きな要素となるのが、APIだと思います。HTML4の時から『DOM』は大活躍でしたが、HTML5になって『Web Storage』『Server-Sent Events』『Web SQL Database』『Indexed Database API』など、これまでクライアント側で保持するデータは”Cache”や”Cookie”程度だったのが、大幅に広がるわけです。

そうすると、これまでアプリケーション/インフラ/ミドルウェアなどで培ってきた技術をHTML5で実現するにはどうすれば良いのか、また勉強のネタが出てきてしまう訳ですが(笑)、これまではここにクライアントソフトウェアを使っていた時代から、ブラウザがあれば良くなってくるのは、IT業界の革新になり得ると思います。(OSの生き残り、ブラウザ競争の激化など、また新たな戦いの幕開けかもしれないですね。)

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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