ソースコードを表現するプラグイン『Crayon Syntax Highlighter』を入れてみた

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CSSやHTMLのソースコードを投稿しようと思って、色んなブログでソースコードをわかりやすく表示してくれていますよね。なので、自分もそうしようと思ってググって見たのですが、『WP-Syntax』や『Syntax Highlighter for WordPress』を入れていると人が多いのかなぁと思いました。コードをハイライトしてくれるプラグイン『wp-syntax』
ソースコードを整形表示するプラグインSyntax Highlighter for WordPress ビジュアルエディタにも対応

自分も真似してみようかなぁと思って、Wordpressサイト内でプラグイン検索をしていたところ、気になるプラグインを見つけたので、こちらを導入してみました。

Crayon Syntax Highlighter

2012/03/10追記

紹介しておきつつアレなのですが、なぜかWordPress3.3.1にバージョンアップした辺りから上手く私の環境で動かなくなってしまったため、泣く泣くSyntax Highlighterを導入しました。紹介しておいてすいませんm(_ _)m

『Crayon Syntax Highlighter』の対応コード

よく使う言語に沿った形で表示されるようになっています。下記コードに対応しているようです。

    Default Langauge (one size fits all, highlights generic code)

  • C
  • C#
  • C++
  • CSS
  • HTML (XML/XHTML)
  • Java
  • JavaScript
  • Objective-C
  • PHP
  • Python
  • Shell (Unix)
  • Visual Basic

『Crayon Syntax Highlighter』はテーマも変えられます

3種類のテーマが用意されているので、サイトの雰囲気に合わせて表示テーマを変えることができます。

WordPressサイトにも掲載されていますが、crayonタグとオプションを指定してタグを入れることが使えます。

日本語での解説されてるページが見つけられなかったので、今回書いてみました。参考にどうぞ!


※2012/02/11追記
テーマを入れ替えたことによって不具合が生じた(あるいは3.3.1にしてから?)ので、Syntax highlighter for WordPressに乗り換えました。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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