アイキャッチ画像&手軽に設定できるようにするプラグイン

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WordPress2.9以降から使えるようになった、『アイキャッチ画像』。この『アイキャッチ画像』って何なのか?あまり耳にしない言葉ではありますよね。はい、この文字の左横に表示されている、キャッチーな画像のことを『アイキャッチ画像』と呼びます。アイキャッチ=eyecatch?と思って検索してみたのですが、メジャーな言葉ではないようですね。(もしかしたら和製英語?)
『アイキャッチ画像』があるとき、その記事のイメージができたり、写真があると記事っぽいので、見栄えが良くなります。こちらのエントリでは、このように説明されていました。

WordPressでは「アイキャッチ画像」という機能が追加されています(2.9~。当時は「投稿サムネイル/投稿画像」という名称だった模様)。

WordPress「アイキャッチ画像」の使い方 | 小粋空間

『アイキャッチ画像』は設定した方がよいのですが、そのために画像をアップロードするのは面倒ですよね?さらに、アップロード用の画像も用意しなくてはいけません。ちなみに、他の人のサイトにある画像に勝手にリンクしてはいけないですからね(笑)著作権に反してますし、画像を呼び出すことでその方のサーバの負荷も掛けてしまいますから。

アイキャッチ画像として使えるフォト素材サイト

先ほども書きましたが、アイキャッチ画像を用意するのが面倒だよー!という方が多いと思います。写真は撮った人に著作権がありますしね。そんな方には、ロイヤリティーフリーな写真素材サイトがあります。

幾つかオススメの写真素材サイトをご紹介させてもらいたいと思います。私の場合は、気に入ったサイトを使って、投稿の度に取り込ませてもらっています。基本的にはフリーのものをご紹介していますが、商用利用など利用規約はそのサイトでご確認ください。

■国内サイト

■海外サイト

  • Freedigitalphotos.net
    個人でも商用でも使えるロイヤリティフリーの画像が大量にあります。私はこちらのサイトを愛用してます。
  • INMAGINE
    8カ国語対応で、日本語でも見られます。100万点の画像があり、無料のものもあります。

アイキャッチ画像を簡単に設定するプラグイン【Remote Images Grabber】

記事に画像や写真を普段から使用される方であれば、【The Attached Image】というプラグインが、記事の最初のイメージ画像をアイキャッチとして自動取得してくれたりして便利なのですが、毎回画像を入れるということもないと思います。

ですので、私がオススメなのはRemote Images Grabberです。

インストールして有効化すると、メディア・アップロード画面に「Image Grabber」というタブが現れます。取り込み方は、「画像のURL」を指定する方法と、Flickrのような画像共有サイトのページURLを指定する方法と二つありますが、先ほどご紹介させてもらったフォト素材サイトから画像を取り込んで、それを『アイキャッチ画像』として使うのが便利です。

画像のURLを指定する場合は、「List of URLS of remote images, or simply a piece of HTML-code:」に画像のURL http://exsample.com/image/xxx.jpg という形で入力します。

そして「GO」ボタンを押すと、「取得できましたよ~」な感じのメッセージが表示されまるので、メディアライブラリのタブに移って下さい。

そこで、先ほど【Remote Images Grabber】で取り込んだ画像がライブラリの一番上に来ていますので、表示させて下の方にあるリンク「アイキャッチ画像として使用」を押します。

これでアイキャッチ画像の設定が完了しましたので、あとは記事自体の保存/更新をすればOKです!
アイキャッチ画像を簡単に設定するための一つの方法として、ぜひご活用下さい~。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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