よく利用するWordPressプラグインは海外製

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たまにはWEBサイト制作をやっているものとして、WordPressネタも書こうと思います。具体的なプラグイン名を挙げるつもりはないのですが、基本的に私はあまりプラグインは使いません。ただ、最低限必要なものだったり、入れておいたほうが良いものもあるわけなので、全く使わない訳ではありません。

しかし、私が愛用して使っているWordPressプラグインはほとんど海外製のものが多いです。日本のブロガーさんがよく紹介しているものも使っていません。もちろん、ノウハウとして出すことも良いと思ったこともあるのですが、海外サイトで英語を読み漁って何が適しているのかを探し・試すことがエンジニア/デザイナとしての技術を向上させる方法だと思うので、公開は特にしてなかったりします。

MicrosoftやGoogleやYahoo!、Appleなどの米国ソフトウェア企業が技術革新が続けている中、インドやベトナムなどの途上国がIT技術の底上げを行っている現状を考えると、日本語だけでスキルを上げて行こうとするにはそろそろ限界が近づいているのではないかと考えています。

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私自身もプログラムは書けますが、そんな大したものではありません。ただ、外部設計・内部設計は充分経験して来たので、英語で仕様を書くのはそんなに苦ではありません。そのため、相当数の行数が必要なプログラムが欲しい時には、海外のフリーランサーに発注してしまいます。

入札制度なので金額にバラツキはありますし、フリーランサー自体の技術のバラツキはありますが、国内で「何でもできる」と言ってしまうエンジニアに比べたら技術力があります。その上、標準言語が皆英語なので、コミュニケーションがスムースにいきます。

日本人は「This is a pen.」などの見れば分かるような陳腐な英語教育を受け、受験で英単語や文法を丸暗記する方法を取ってきたので、長年英語を勉強したのに「苦手」「話せない」という人が多いように感じます。単純なスペルを間違えてしまうことも多いのではないでしょうか。

私もそんなにたいそうなものはないですが、海外に行っても困らない程度には話しができますし、マイナーな海外ベンダーのマニュアルが全部英語だったりしてよく読んでいたので、あまり苦には思っていません。

話しが逸れてしまいましたが、WordPress自体も海外が主になって開発されてきたオープンソースなので、欲しいプラグインがあればドンドンと英語サイトの記事を読んで、プラグインを探す行為を行うのが良いのではないでしょうか。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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