最近思うこと徒然2012/03/20【備忘録】

この記事が良ければ、ぜひシェアお願いします

最近色々と細かいことで思いついたことがあったので、備忘録も兼ねて投稿しておきたいと思います!!



パソコンを買い換える際は、処分するパソコンのAdobe製品の『認証を解除』しておくべき

パソコンを買い換える際には、新PCを購入するお店に下取りしてもらったり、別の用途として違うOSを入れたりすると思います。個人でそのまま使用するのであればまだ事は大きくないのですが、自分のものではなくなるときにはHDDの物理消去をしてセキュリティを保とうとすると思います。

そこで気をつけなければいけないのが、Adobe製品全般に言えることなのですが、『アクティベーションの解除(deactivate)』をしておかないと、新PCで「シリアルが無効です」と注意を受けてしまう訳です。

後述しますがiTunesのように認証されているPCがどれくらいかをAdobe IDは把握できないので、『アクティベーションの解除(deactivate)』をする前にHDD消去やHDD故障が起こってしまうと、サポートセンターに連絡しないといけないようです。パッケージで買ったつもりでも、結局ライセンスを買ったようなものなので、面倒くさいですよね・・・。

iTunesで5台以上のパソコンに認証してしまった場合の対処方法

iTunesに接続しているiPhoneやipadなどあると思いますが、同じ端末を複数のPCに接続してアカウント認証をしようとすると、5台までしか認証できませんとなってしまい。こちらも各パソコンで『認証の解除』をすることも出来ますが、HDD故障やフォーマットをうっかりした場合などに備えて、Adobeよりも便利な方法があります。

iTunes Storeにログインし、右側にある「アカウント」というメニューのところで、『まとめて一括認証解除』のようなボタンがありますので、ここを押すことで簡単にできます。

WordPressのカスタムタクソノミーを使ってみての感想

WordPressはこれまでのブログをメインターゲットとしてCMSから大幅にパワーアップして、『カスタム投稿タイプ』『カスタムフィールド』『カスタムタクソノミー』などより一層機能が増えてきています。つまり、多機能をサイトするための機能を多く持っているのですが、多く持っているが故によりCMSパッケージとしては複雑になってきてきるかもしれないと感じました。

それも、『カスタムタクソノミー』で分類した投稿をそのターム毎に記事を並べて表示させようと思って、taxonomy.phpやarchive.phpを作って試していたのですが、どうにもこうにも上手く動きませんでした。結局、『CUSTOM POST UI』を試しに入れることで、入れただけで有効化せずとも想定通りに動くようになりました。今は『Types – Complete Solution for Custom Fields and Types』を使って、そのサイトでの運用をできるようになりました。(日本語ラベルが使えなくて統一性なくなっちゃいましたが)

こういうのを繰り返していくうちに、「これだったらデータ設計をちゃんとして、スクラッチで開発した方がWEBサービスとしてはやっぱり良いのではないか?」と思いました。WordPressで作れるサイトの規模は、中規模くらいであれば工数も削減できて良さそうな気がしています。(規模の説明についての私感は別でエントリする予定です。

スポンサーリンク

この記事が良ければ、ぜひシェアお願いします

もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
スポンサーリンク