WordPressでプラグイン無しでファビコン(favicon)をフロント/管理画面で表示する

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以前も”画像からfaviconを作成してくれる『Favicon Generator』“で紹介させてもらいましたが、タブブラウザが普及してきた現在だと、どのタブがどのサイトなのかファビコンが分かりやすくしてくれていますよね。

もちろん、『All in one Favicon』のようなプラグインを使うことで同じ機能を持たせることができますが、Web Design RECIPESさんでご紹介されている方法を使えば、ファビコン(favicon)へのリンクを容易に貼れるので、functions.phpに追記することを当サイトでも実装することにしました。プラグインを多用すると、プラグイン同士の相性なども出てくるので、簡単なコードで済むので、こちらをオススメします。

参考サイト : WordPress のよくあるカスタマイズコード functions.php 多め | Web Design RECIPES

functions.phpにファビコン(favicon)へのリンクを持たせる

ファビコン(favicon)は、そのサイトに訪問するユーザーだけでも良いのですが、管理する側の観点からも、ファビコン(favicon)はあったほうが分かりやすくていいですよね。特に複数サイトを運営している場合、管理画面もファビコン(favicon)があった方が、どのブラウザタブがどのサイトの管理画面なのか分かりやすくなります。

ファビコン(favicon)を表示するには、まずはファビコン(favicon)を用意する必要があります。ですので、サイトの任意のディレクトリにファビコン(favicon)をアップロードしてください。一般的には.icoの拡張子です。

あとは、”functions.php”にファビコン(favicon)を呼び出すためのリンクを入れるコードを追記すればOKです!

【フロント画面側】

//favicon表示(フロント)
function blog_favicon() {
  echo '<link rel="shortcut icon" type="image/x-icon" href="'.get_bloginfo('template_url').'http://blog.info-architecture.jp/img/favicon.ico" />'."n";
}
add_action('wp_head', 'blog_favicon');

【管理画面側】

//favicon表示(管理画面)
function admin_favicon() {
  echo '<link rel="shortcut icon" type="image/x-icon" href="'.get_bloginfo('template_url').'http://blog.info-architecture.jp/img/favicon.ico" />';
}
add_action('admin_head', 'admin_favicon');

以上になります!ファビコン(favicon)は基本、head内に含めるものなので、”wp_head””admin_head”にアクションフックするような形になります。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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