パンダアップデートを境にクリック数と表示回数が伸びている

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永江一石さんのエントリを読んで、自分でも確認しようと見てみたら正にその通りになっていたので、私も投稿したいと思います。

さて、7/18にGoogleがパンダアップデートという、検索エンジンの大きな改変を行いました。関連エントリーがありますので、知らない方はまずこちらを

日本にもGoogleのパンダアップデート!! 新規参入にチャンス到来かも

いいサイトの評価をあげて、そうでないところは下げるということでして、Googleの発表では「4%が影響を受ける」ということでしたが、わたしが管理している10以上のサイト(全てWordPressベース)の全てが大きな影響を受けました。

引用元 : 7月18日からSEO対策の常識を覆す激震起きてます。まだみんな気づいてないと思うけど・・

私が制作/管理している幾つかの個人サイトを見てみたら、永江さんのエントリにあるように、ウェブマスターツールで全て7/18頃を境に、何の対策もしていないのに表示回数が急激に増えていました。もともとSEO対策はしていましたが、Googleにコンテンツの内容を評価されたのかと勝手に思い込んでいますが(笑)、傾向として私の場合は良かったです。

Info Architectureのサイト自体は7月1日に公開したので、はじめは0からのスタートだったのですが、1ヶ月でこのように右肩上がりすることが出来ています。しかし、7/20を過ぎたあたりで一気に表示回数が2倍になったのは、パンダアップデートが関係しているかもしれません。(その後少し落ち込んだのは、忙しさにかまけて私がブログの更新を怠ったからだと思います。汗)

こちらは以前に制作して、半年ほど頻繁に更新していたブログなのですが、現在は更新がちょこちょこになってしまっちるものの、継続してそこそこアクセスを稼いでいるサイトです。グラフを見る限りでは、更新頻度が減ったせいか一旦表示回数は減ったものの、何もしていないのに表示回数・クリック数が増えていました。

こちらも同様に、更新が滞っていたブログなのですが、何もしていないのに表示回数・クリック数がパンダアップデートを境に増えていました。

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何が良コンテンツと判断されるか見極める

今の現状だと、「SEO対策の常識が覆ってきている」としか推測できないのですが、少なくともGoogleが散々言っている「コンテンツの質」を重視したアップデートがなされたということは間違いないと思います。

これからは、リンクだけを集めたページは画像やフラッシュだらけのロボットからは意味が理解できないサイト、RSS情報を抜き出しただけのサイトは淘汰されていくのではないかと予想できます。

コンテンツも一時期大量生産の時代がありますが、今は読む人にとって意味のあるコンテンツをきちんと作ることが重要になってきているようですね。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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