HTMLタグをお手軽に埋め込めるようになるWordPressプラグイン『Add Quicktags』

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以前、WordPressで新規投稿する時の”ビジュアル”を無効化する方法を投稿させてもらいましたが、htmlタグで書くにしても、小まめにタグを入れていかなければいけないので、面倒くさいっちゃ面倒ですよね。かと言って、「ビジュアルにするとhtmlがぐちゃぐちゃになるし・・・」とお思いの方に便利なプラグインのご紹介です。

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WordPressプラグインの『Add Quicktags』

このプラグインの便利なところは、事前に設定しておいたタグを、1クリックで記事に挿入できるようにできることです。何にもしないと、htmlエディタはこれしかありませんが



AddQuicktagを導入することで、HTMLタグをボタンで簡単にできるようになるプラグインです。



このように事前に良く使うHTMLタグを登録しておくことができます。

Add Quicktagsの設定方法

プラグインの新規追加から、『Add Quicktags』を探して、インストールするだけの簡単導入です。そうすることによって、設定から『Add QuickTags』を選択し、ボタンとして登録しておくHTMLタグを保存しておくことができます。






何を登録しておけばいいのか?

って、思いますよね?と思いまして、自分も始めはちゃんと使うことができておりませんでした。但し、セマンティックなマークアップな記事で書かさせてもらった通り、HTMLはきちんと適切なタグを設定しておかないと、機械的に意味が成さないことを学んだので、”良く使わないといけないもの”を登録しておきました。

「じゃあ、何を登録しておけばいいのか?」ですが、私が登録しているタグを公開させてもらいます!
このプラグイン、なんと便利なことかExportとImportの機能を実装しているのです!あくまで私が良く使っているものなので、参考程度にカスタマイズして使ってもらえれば参考です。もし使って良かったら、一言コメントもらえると励みになりますので、よろしくお願いします!

配布中止中

AddQuicktagsの説明した記事は良く見かけるのですが、AddQuicktagsのXML定義ファイルを公開している記事を見かけたことはなかったので、ぜひ活用してもらえればと思います。一応、HTML5も意識した定義になっています。

※2012/02/19追記
QuickTagも使っているうちに、定義自体に使いやすさの改善が必要だと感じたので、最新版のXMLに更新しました。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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