Blogを書くことで自分自身のリファレンスを作ろう

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最近、「あれーそういえばあの情報ってどのサイトに書いてあったっけ?」と思って、改めてGoogleさんにオーガニック検索することがあると感じました。WEBの世界は無限に広がっているし、iPhoneのおかげで外でも情報を確認することも可能ではありますが、あまり効率的ではないなぁと感じてきました。

資格試験ならいざ知れず、知識は必ずしも脳の中に入れておく必要はないと思っています。ただ、知識がどこにあるのか、それはどんなものだったのか、それは覚えておかないと意味はないと思っています。要は『引き出しを沢山作っておこう』ということですね。

Blogを書いて知っていることを溜めてリファレンスにしよう

その時必要な情報ではなくても、どの情報が必要になるかわかりません。ソーシャルブックマークにとりあえずブクマしておくのも一つの手かもしれないですが、見返さずにブクマして終わりということも少なくないと思います。また、人って読むだけよりも書いた方が脳に定着しやすいんですよね。特にブログに書く場合は、『どういう風に書いておこうか』『表現としては適切か』『間違った意味ではないか』など、一目につくものなので考えるということを伴います。

最終的に自分が書いてきたことをまとめることで、復習することにもなるし、そのまとめ記事が他の人の目に留まって反響を呼ぶこともあるかもしれません。私自身も、WordPressのカスタマイズ方法など、なるべく記事化しておくことで自分自身の知見になればいいなと考えていますが、まだまだ足りないなと感じています。WordPressでよく使う関数も、自サイトで使っている訳ではないにしても知見として留めておきたいCSSなど、考えると色々とあります。

ということで、リファレンス化はまだ全然できてはいないのですが(笑)、この考え方をBlogには留めておきたいと思い投稿しました。現在は、テーマのCSS定義書を書いていて、WordPressテーマの処女作公開に向けてあと一歩といったところです。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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