WordPressで使えるスニペット3つご紹介

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オリジナルテーマ処女作をひとまず作り終えましたので、ここからはよりWordPressを使いやすくカスタマイズすることを意識していきたいと思います。

サイトの種類には色々ありますが、ひとまず自分のサイトをカスタマイズすることを念頭に、ちょこちょこカスタマイズしていって、新テーマに使えそうなものを盛り込んで行ければいいなと考えています。

『続きを読む』のリンク先が記事の先頭になるようにする

<!–more–>タグを記事に含めることで、『続きを読む』としてTOPページには記事全文が表示されないようになりますが、リンクを踏んで遷移した先は<!–more–>タグを埋め込んだ途中からになってしまい、個人的にはあまり好きではありません。

そこで、『続きを読む』リンクから遷移した場合でも、記事の先頭が表示されるように、functions.phpにカスタマイズを加えたいと思います。

function remove_more_jump_link($link) {
$offset = strpos($link, '#more-');
if ($offset) {
$end = strpos($link, '"',$offset);
}
if ($end) {
$link = substr_replace($link, '', $offset, $end-$offset);
}
return $link;
}
add_filter('the_content_more_link', 'remove_more_jump_link');

サイトスナップショットをショートコードで表示させる

サイトの紹介をする際などに、そのサイトのスナップショットを画像保存してアップロード、img指定をするかと思いますが、ちょっと面倒ですよね。それをショートコードで済むようになる

function site_snapshop($attr) {
    extract(shortcode_atts(array(
        'url' => '',
        'width' => 500,//スナップショットのデフォルトの幅
        'height' =>300,//スナップショットのデフォルトの高さ
        'alt'  => '',
        'wrapperclass'  => '',
        'imgclass'  => '',
        'wrapper'   => 'div'
    ), $attr));

        $imgurl = 'http://s.wordpress.com/mshots/v1/' . urlencode(clean_url($url)) . '?w=' . $width . '&h=' . $height;
        $image = '<img src="http://blog.info-architecture.jp/wordpress/' . $imgurl . '" alt="' . $alt . '" width="' . $width . '" height="' . $height . '" class="' . $imgclass . '" />';

    return '<'. $wrapper .' class="' . $wrapperclass . '"><a href="http://blog.info-architecture.jp/wordpress/&#039; . $url . &#039;">' . $image . '</a></'. $wrapper .'>';
}
add_shortcode('sitesnap','site_snapshop');
<a href="http://blog.info-architecture.jp/wordpress/スナップショットを取るサイトのURL">[sitesnap url="スナップショットを取るサイトのURL" width="400" height="300"]</a>

※実際に使用してみた感想なのですが、ページ表示の際に随時対象となるサイトを読み込に行くので、時間が掛かるのと相手方に多少なりとも負荷が掛かりそうだと感じました。紹介しておいて何なんですが(笑)、レスポンシブにするためにはやはり画像を自サイトに上げるのが良さそうな気がしました。

Google Analyticsコードをfunctions.phpに挿入

Google Analyticsを導入しているサイトは多くあるかと思いますが、直接ページに書き込むか、外部JSとして呼び込む、WordPressユーザの方であれば『Ultimate Google Analytics』を使用していたりすると思います。ここでは、functions.phpに書き込むことでGoogle Analyticsのコードを埋め込む方法をご紹介します。

<?php
add_action('wp_footer', 'add_googleanalytics');
function add_googleanalytics() { ?>
// Paste your Google Analytics code from Step 6 here
<?php } ?>
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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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