WordPressでインクルード関数を使って色々なものを挿入する

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WordPressでブログを開始した人には、『憧れとなるブロガーさん』や『ブログで生活できないだろうか』と考えて始めた人も多いかもしれません。WordPressは見栄えや機能を自由度高くカスタマイズできるのが良いところなのではありますが、ある程度PHPの知識がないと機能追加の場合にはプラグインを探すことになってしまいますよね。

私も始めはそうだったのです。各記事にAdvertisementを入れたいなぁと思ってプラグインを探していたのですが、『add post footer』というプラグインを導入して、広告用のタグを挿入していました。

しかし、メインインデックスと記事ページ、個別ページで表示させたいものが変わっていき、さらには広告タグだけでなくソーシャルブックマークボタンやメタ情報を出したいと思った時に、プラグインでは対応仕切れないと感じてきました。そのために、プラグインではなくインクルード関数を用いてその機能を別PHPファイルに切り出す方法をとっています。

インクルードファイルの作り方

ここれでは例として、広告タグを含むインクルードファイルの作り方を紹介したいと思います。ちなみに、作り方は至って簡単ですし、さらにPHPなのでここでさらに別のPHP関数を呼び出すことだってできます。

例えば、同じテーマフォルダ内に”include-ad.php”というファイルを、文字コードはUTF-8で作成するとします。広告タグを挿入するだけであれば、このような内容を追記してあげるだけでOKです。

<!-- POST Advertisement-->

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広告タグ

<br clear="all">

<!-- // POST Advertisement -->

細かいところは各位にお任せします(笑)

インクルードファイルの呼び出し方

インクルードファイルの呼び出し方も簡単です。index.phpやsingle.php、page.phpでそのインクルードファイルを呼び出したい箇所に以下の関数を記述してください。

<?php include(TEMPLATEPATH.'/include-ad.php'); ?>

そうすれば、ページ毎への出し分けが簡単にできる上、WordPressの『外観>テーマ編集』でもできますので、便利ですよ。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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