WordPressのネットワーク機能(マルチサイト)を使ってみての感想

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先日WordPressのネットワーク機能の利用の仕方について紹介させて頂きましたが、実際に運用してみましたのでその感想を書きたいと思います。

■メリット

  • WordPressを1つインストールするだけで複数サイトを作成することができる>
  • 複数サイトあるが使用するDBテーブルはルートサイトで指定したもの共通なのでテーブル管理を集約できる
  • 1つの管理画面で別サイトの管理画面に遷移できるので、スーパーユーザーだと管理が楽
  • テーマやプラグインを全サイト共通で有効化できるので、サイト毎にインストールしなくても済む
  • サブドメインを使うことができる
  • 参加サイト(と呼ぶんですが)でも、ほぼ通常のWordPressのように使える

■デメリット

  • 使用実績のあるプラグインがなぜか正常に動作しないプラグインがあった
  • プラグイン/テーマをネットワーク全体で有効化/無効化しないといけない
  • プラグイン/テーマがネットワーク単位になるので、管理が煩雑になりやすい
  • サイト毎に保存可能スペースを指定しないといけない(人によってはメリットになりえるかもしれないですが)

使ってみての感想としては、コーポレートサイトでは部門毎にサイトを割り当てる方式にすれば、管理しやすくて良いなと思いました。但し部門が複数ある中堅・大手企業の場合かと感じました。個別にサイトを作りたい場合には、サブディレクトリ方式で個別にWordPressをインストールほうが柔軟性はあると感じました。

簡単ではありますが、状況・場面に応じて使用してもらえればと思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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