WordPressのプラグイン干渉

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WordPressの「.html on PAGES」というプラグインが、固定ページも.htmlとして見せることができるという良いと情報を見たので、導入してみました。

最新のWordPressでも問題なく動作して、良いプラグインかもなぁと思っていたのですが、思いもよらぬデメリットが分かりました。

どうもプラグインで無理やり.htmlとして見せているせいか、sitemap.xmlを生成させるプラグイン「XML Sitemap Feed」で反映させているURLとズレが生じていて、GoogleWebマスターツールからアラートが届いたのです。

404が多くなっていますよ、と。

プラグインに頼り過ぎは考えものか

私があまりプラグインについての記事を書かないのは、あまりプラグインに頼りすぎるとWordPressのバージョン差異による影響が大きく受けてしまうので、プラグインは極力少なくすべきだと考えているからです。WordPressは通の機能追加のバージョンアップだけでなく、セキュリティ脆弱性対応も含まれているため、あまり古いのを使い続けるのも危ないと思っているからです。(セキュリティパッチという概念があれば良いのですが・・・)

もちろん優良プラグインは使った方が多くの手間が省けて良い面も沢山あるのですが、functions.phpや数行コードを書く程度の機能であれば、テーマに持たせた方が良いと思います。

今回の現象は、sitemap.xmlを生成するプラグインとこのプラグインが連携してくれないので、SEO的には悪影響を及ぼしてしまったのですが、プラグイン干渉によって、もっと何か大きな問題が起こる場合もあるかもしれません。

今回は改めてそのことに気付かされた気がします。プラグインを特集する記事はよく見かけますが、簡易なものならスニペットで済ませる方が得策かもしれないと私は思います。

それにしても、WordPressの固定ページをhtmlに見せる「.html on PAGES」は良いのですけどね・・・。背に腹は抱えられないので停止しました。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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