WordPressのレイアウト構成のベース(基本)を考える

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WordPressだけではないですが、Webサイトのレイアウトを分類した時に、自身が目的とするサイトはどのレイアウトが最適なのかを考えるのは、運営する上で大事なことです。(後からレイアウトを変えるのは、結構大変ですからね)

そこで、大枠でどのような分類が考えられるか、書いてみたいと思います。

カテゴリー分類

まずは、サイトの目的=カテゴリーで分類した場合の構成です。

分類名 Exaple.1 Exaple.2 Exaple.3
一般的/ブログ

ニュースサイト
マガジンサイト
商用サイト

 

サイドバー

サイドバーは、左にするか、右にするか、両方にするか、サイトの目的や好みによるレイアウトですね。

分類名 Exaple.1 Exaple.2 Exaple.3
レフトサイドバー
ライトサイドバー
レフト&ライトサイドバー

 

カラム数

カラム数は、記事のみを集中させたい場合は1カラム、ベーシックなところで言うと2~3カラム、さらにもっと細かい情報をサイドバーで出すなどの場合は4カラムや混合カラム(mixカラム)が考えられます。

  • 1カラム
  • 2カラム
  • 3カラム
  • 4カラム
  • 混合カラム

カラム数のサンプルショットは、省略させてもらいたいと思います(笑)

基本となるレイアウト構成は以上の挙げた分類かと思いますが、デザインに振り切ったものだったり、斬新さをもとめたサイトだったりと、さまざまなものがあります。WordPressを利用する場合で言うと、『運営をしていく上での便利さ』や『拡張する上での柔軟性』みたいな点があって、WordPressを採用することも多いと思います。

単純に、XHTML+CSSだけでサイトを作ることもできますが、運営していく上で逐一管理しているファイルを更新しなければいけない煩わしさを回避するために、CMSを活用するのが、大きなメリットだと思います。その目的をベースにし、そのサイトがどんなカスタマーをターゲットにしているのかを置いた上で、レイアウト構成を考えていただければと思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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