[WordPress] WPtouch Proを試用してみての感想

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先日WPtoch Proについてのエントリを書かさせてもらいましたが、最近周りでもよく聞く「ネットは引いてないよ、スマフォで充分だから」という都心部に住む人たちが増えてきたのを鑑みて、WPtouch Proを購入してみました。

サイトを幾つか持っているので、5ライセンスのものをPaypalで購入しました。(海外のソフトウェアはPaypalで購入できるものが多くていいですよね。日本だとクレジットカードか振り込みになるので、面倒くさい・・・。)

自分自身気付いていなかったのですが、カナダドルでの決済だったので、カナダの会社だったのですね・・・。$99.00 CADで、決済金額は8,248 JPYでした。もっと円高の時なら安く買えたんですが、個人レベルではそんなに差になるものでもないので、気にしないことにしました(笑)

まだ、WPtouch proを充分にいじり倒した訳ではないのですが、WPtouch Proを使っての感想を投稿したいと思います。(WPtouch Proの購入方法については別エントリで投稿したいと思います。)

WPtoch Proを使って感じた無料版との違い

まず、購入してダウンロードして解凍して驚いたことが、WPtouch Proはかなりのファイル数で構成されていて、容量がそれなりにあります。WPtouchのフリー版はさくっとアップロードできると思うのですが、WPtouch ProはFTPでアップロードするだけでも結構時間が掛かります。ブロードバンド環境でも、数分は掛かった気がします。(曖昧ですいません。)

使ってみると分かるのですが、無料版との違いはPro版だとWPtouchの細かなチューニングを専用の画面でできるようになっています。また、アイコンの表示やベースカラーの設定などもできるので、子テーマも作れるんですがそもそも結構なチューニングが可能です。

ざっと思いついた限りを書いてみたいと思います。

  • 初回訪問者にだけ別のページを見せることもできる
  • カスタム404、カスタムフッターコンテンツが作れる
  • iPad向けに広告を差し込むことも可能
  • WPtouch Pro用のテーマを設定することが可能、子テーマも作成できる(まだ試してませんが)
  • メニューバーに何を表示させるのか選択できる(恐らくテーマ側で実装?)
  • UserAgentの判別をカスタマイズ可能
  • カスタム投稿にも対応している
  • カスタムメニューを3つまで追加可能(テーマ側で実装?)

また、ライセンスについて使ってみた気付いたのは、管理画面側のドメイン単位でライセンス認証をするという点です。なので、フロント側で独自ドメインを使っていたとしても、管理画面は別ドメインに統一していればライセンスも統一されるという仕様になっているようです。WordPressのインストールの仕方と.htaccessでどう振り分けているかにもよると思いますが、WPtouch Proのライセンスの考え方は知らなかったので意外でした。

とりあえず、使用してみた感想を書いてみましたが、別にこれでAdsenseのクリックが増えたとかそういうことはないので(笑)、スマフォ向けサイトを簡単にカスタマイズしながら作れるための投資にしただけに過ぎませんが、これからのスマートフォン社会には良いプラグインだと実感しました。続編はまた今度書きたいと思います。

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もぐ
年齢 : 30代半ばの1児の新米パパ。ITネットワークから始まり、WEBディレクター、WEBシステム系のプロマネ、データ分析など色々やってるエンジニアです。WordPress、Webサービス構築、BIツール、IoTなどがトレンド。新しくて面白い仕事募集中。
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